主任として新商品開発をリード。個性を生かして、常に挑戦!

今までにない新商品を世に送り出す
醍醐味を感じられます。

現在、商品戦略推進室の主任として新商品開発のプロジェクトに携わっています。市場調査やお客様アンケートなどから、今までにない新商品を構想・設計し、製品化する一連の流れを経験できるので非常にやりがいがあります。工進は特に新しいことへのチャレンジに注力しているので、新規のマーケットを開拓できる新商品企画には大きな期待が寄せられています。自分たちの発想次第で自由に動けるのも当社ならではの特長です。

個性を発揮できる環境。
チャレンジ精神旺盛な人にぴったりです。

新商品開発の多くのプロジェクトでは、共同開発するパートナー企業を探すのも重要な仕事。日本は勿論、海外のメーカーと組むこともあり、海外出張の機会も多々あります。工場を視察したり設計開発・品質管理・生産立ち上げを共同で行います。一から創造した商品がようやく量産化にこぎつけ、無事に店頭に並んだときの感動は言葉では言い尽くせません。社員それぞれにどんどん仕事を任せていく社風なので、モノづくりの醍醐味を感じながら成長していけます。

7:30 出社

出社後、全部署の役職者との早朝会議に参加。開発の進捗状況を報告したり、各案件で発生した問題について共有します。約10分の短いミーティングですが、情報共有のための大切な時間です。

8:00 ミーティング

現在関わっている草刈機などのガーデンツールを開発するメンバーとの打ち合わせに参加。今日の予定や問題点がないかなどを報告し合い、それぞれのタスクを確認します。

9:00 新商品の検証

開発中の草刈機を持って外へ。河川敷、田畑、公園、お客様のお庭など、実際に作業する環境で使ってみて使用感を確認するなど検証を行います。私達は検証の為に作業をさせて頂いていますが、作業が終わった時にはいつも感謝されています。お客様に使っていただき、使い心地や課題点などをお聞きすることもあります。

13:00 仕様検討

開発商品の問題点、改良すべき点を整理し、どう解決すべきかをメンバーで検討。設計変更の具体案を作成したり、協力会社である部品メーカーに相談・訪問して一緒に解決を図る事もあります。

15:00 企画立案

市場調査のため、ホームセンターや専門店などのお客様店舗を回る営業スタッフにユーザーアンケートやヒアリングを依頼し、情報収集を行います。集まった情報を検証し、企画書に落とし込みます。

休日 家族との時間

帰宅後は子どもと触れ合うなど家族との時間を大切にしています。休日であればみんなで公園に行ったり、買い物に出かけたりして楽しんでいます。長期の休みには温泉旅行などで羽を伸ばします。